手相の復習① 基本の4つの線と名前

ariosuヒーリングセンターのありおすです。

今月から手相を習いに行き始めました。

手相は2009年に一度通信教育で習った事がありますが

奥が深すぎて片手間ではできないと思い

当時の私は、そこで断念しました。

それから12年が過ぎ・・・ひょんなことから

ご縁があって、再度学ぶことに。

今は入門編を習っています。

覚え方は人それぞれです。

私の場合は、書いて人に話す事で

覚える事が出来る為、ブログに書く事にしました。

興味のある方はお付き合い下さい。

関係者の方には温かく見守っていただけたらと思います。

一番最初に習ったのは、基本となる4つの線です。

手相のどの本にも書かれている事ですが、

人から直接教わるというのと本を読むというのでは

何かが違いました。

掌を見ると深く刻まれている線が3つまたは4つあります。

そのうちの

親指と人差し指の間から手首に向かって弧を描く線。

生命線といいます。

この時の始まりは、親指と人差し指の間から。

これも教わって始めてしりました。

親指と人差し指の間が0歳としたら

手首辺りが90~100歳位なるそうです。

次に同じ親指と人差し指の間から手の側面に向かって伸びて行く線が

知能線。

これもスタートは親指と人差し指の間から始まります。

3つ目は、小指側の側面から人差し指と中指に向かって伸びて行く線。

感情線といいます。

スタート地点は小指側。

そして4つめは、中指から手首に向かって縦に伸びる線。

運命線と言います。

スタート地点は手首側。

手首が0歳とすると中指に着く所は90~100歳位になるそうです。

このうち1から3までは誰にでもあるそうですが、

4つ目の運命線は人によってある人とない人があるそうです。

又、今まであったのに、無くなってしまったとか

無かったのに出て来たというのもあるそうです。

先ずは、

基本の4つの線の位置とその名前を覚える事

線のスタート位置を覚える事から始めました。

次は線の長い短いのお話です。

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